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生活習慣病の予防方法について

2019年06月06日
お酒を飲む男性

生活習慣病はかつては成人病と言っていました。
ところが、この成人病が実際には子供もなることが分かり、むしろ成人以外でも生活習慣の乱れから色々な病になり得ることが分かってきています。
運動、休養、食生活つまり食事と、この3つの要素がバランスよく出来ていなければ、体に不調を来すと考えられていました。
このうち運動習慣は何も激しい運動でなくても、有酸素運動つまりウォーキングでも問題がなく、一回しかしないのではなく継続して毎日続けてやっていくことを考慮しないと行けないなどの行動が必要です。
また、食事においては三食ともバランスよく食べることと、野菜や魚などのように色々なものを食べること、野菜は毎日350グラム以上食べることなどが提唱されています。
さらには、食べる品目数も大事で、30品目以上を食べるようにすることが重要であるとも言われています。
こうしたことは、国、厚生労働省が策定している健康日本21にしっかりと明記され、国民に守って欲しいとして決められたという経緯が存在するわけです。
生活習慣の改善を図ることで健康な日々を送れるとして提唱されたもので、実行はなかなか難しいわけですが、この中に定められている要素を守っていくことを求めています。
毎日忙しいビジネスマンなどには、なかなか実行は難しいわけですが、工夫次第でやりようはあるものです。
たとえば運動に関しては1日1万歩運動と言って、1日1万歩歩きましょうとも言われていますが、都心などの大都会の場合は毎日歩いていますから比較的達成はし易いとも考えられています。
むしろ自動車がなければ移動が難しい地方では工夫が必要でしょう。
昼休みなどに実行するなどの工夫が求められます。